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 生活支援コーディネーターの1~3層の違い、及び協議体の1~2層の違いは何となく理解が出来たものの、両方がどのような係わり合いを持ちながら活動をしていくのかイメージがつかないという方の為に、横断的に理解が出来るよう動画解説を撮影しました。

 良くある話ですが、生活支援コーディネーターは3層までありますが、協議体は2層までしか明示されていません。

その理由ってわかりますか?

助け合い活動のルール決めと利用者及び支援者の土台を作るのが2層の協議体となります。
その決めたルールを使用し、実際に助け合い活動を行なう現場レベルでの取り組みが3層になります。

現場レベルで行なう事なので、協議する場はそこにはないという事なので、3層の協議体という位置づけはなされていないようです。

その他、1層から3層といった各圏域での動きが視覚的に理解できると思いますので、頭の中で整理がまだできていない方はご確認しておかれると良いかと思います。

動画解説:生活支援コーディネーター協議体イメージ例・標準額 

 第3層の生活支援コーディネーターは「サービス提供型」とされています。

生活支援サービスの提供組織(以下「サービス提供組織」)において利用者へのサービスの提供を行事が役割なのですが、実質的にサービス提供を行なうには、サポーターと利用者とのマッチングを行なう、組織が必要となります。

サポーターと利用者の上に3層のコーディネーターとして便宜上書かせていただきました。
参考にして頂けますと幸いです。



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